X MAGAZINE ISSUE.1 ゲルハルト・リヒター (Gerhard RIchter) のご案内。

お問い合わせの多かった、X MAGAZINE ISSUE.1 、ゲルハルト・リヒターが到着しました。
オープン時から飾ってあったものは私の私物だったのです。
MIF様のご協力があり、これでお客様にもお渡しできる態勢となりました。


まず、このX MAGAZINEから紹介させて頂きます。
X MAGAZINEとは、アートの力で福島の子供たちの未来を創る特定非営利活動法人MADE IN FUKUSHIMA(MIF)が発行する、ポスタータイプのアートマガジンです。

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ポスタータイプのアートマガジン?

と思った方、そうなんです。

まずココが面白いですよね。
これはポスターでありながら、アートマガジン。
表面にはそのアーティストの作品、裏面には他作品とアーティストプロフィールが表示されています。

雑誌が号毎に発刊されていくのと同じく、このアートマガジンも今後様々なアーティストにスポットをあてながら発刊されていく予定です。

COPYLEFTとしては、まずこの「ポスタータイプのアートマガジン」という形態がコンセプチュアルで素晴らしいアイデアだなと感じています。

そして、その第一弾にゲルハルト・リヒターというインパクト。
2005年には、ここCOPYLEFTの近く、金沢21世紀美術館でも「ゲルハルト・リヒター:鏡の絵画展」が開催されていました。

下記、このゲルハルト・リヒターというアーティストの詳細も併せて紹介させて頂きます。



"ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter, 1932年2月9日 生まれ)はドイツの画家。 現在、世界で最も注目を集める重要な芸術家の1人であり、「ドイツ最高峰の画家」と呼ばれている。 2012年、競売大手サザビーズがロンドンで行った競売で、エリック・クラプトンが所有していたゲルハルト・リヒターの抽象画「アプストラクテス・ビルト(809-4)」が約2132万ポンド(約26億9000万円)で落札された。生存する画家の作品としては史上最高額。 初期の頃から製作されているフォト・ペインティングは、新聞や雑誌の写真を大きくカンバスに描き写し、画面全体をぼかした手法である。モザイクのように多くの色を並べた「カラー・チャート」、カンバス全体を灰色の絵具で塗りこめた「グレイ・ペインティング」、様々な色を折りこまれた「アブストラクト・ペインティング」、幾枚ものガラスを用いて周囲の風景の映り込む作品など、多様な表現に取り組んでいる。"


以上、今回のX MAGAZINE ISSUE.1 ゲルハルト・リヒターですが、ポスターマガジンの価格は¥1,000となり、受注生産の額縁(ナラ材使用・UVカットアクリル※上記写真とは別額縁)につきましては、¥15,000となります。

COPYLEFTでは限定部数で入荷しておりますが、現在ご予約されているお客様から優先に販売させて頂きます。なお、額縁も併せてオーダーされているお客様、額縁の完成まで少々お時間を頂いております。何卒宜しくお願い致します。