美しい窓の向こう。オススメ蛍光ペン。

COPYLEFTの入口すぐ。

ロングセラー文具から最新のテクノロジー文具まで、一筋縄ではいかない、ちいさなキレモノたちが一応仲良く並んでいます。

あくまでセレクトなので、「置いておけばいいでしょう」というステーショナリーは一切置いていません。どれも「置くからにはワケあり」なのです。

今日はそのうちのひとつを紹介します。

"promark VIEW"というこのマーカー。





見ての通り、そのフォルムもとても美しいのですが、ここはひとつ背筋を伸ばしてキャップをそっとあけてみましょう。




ペン先が窓のようにクリアーなのです。
そして、その中心に蛍光ペンの生命線、インクラインが走っています。

これは、このクリアーな窓からラインを引くべき文字が隠れずに見えるので、ラインの引き過ぎ防止として考えられたものなのです。
とても便利なので、私も店内のPOPはこのマーカーを使用しながら制作しています。

そんな機能もさることながら、COPYLEFTとしてはこのデザインを特筆せずにはいられません。

最初にこのペンと出会ったとき、「あ、カッコイイカタチだなー。」というのが第一印象でした。

そして、キャップを開けたときの第二印象は「わ、ルブタンのレッドヒールみたい…。」





クリスチャン・ルブタンというと、シャネルの赤いマニキュアをヒントに靴底を赤く塗ることを考案した人物のハイヒールブランドですね。

ぼんやーりと、クリアーなペン先にかけて走るインクラインととルブタンのレッドソールが意識の中で重なり、その個人的な偏見からCOPYLEFTでの取扱に至りました。

キャップを外す動作はヒネるだけだとか、トップからもテーブルに立てれるだとか、他にも機能的なポイントはいくつかありますが、ぜひ実際にCOPYLEFTのDeskTopでさわってみてくださいね。

では、みなさん素敵な連休をお過ごしください。

COPYLEFT