直線美+超透明テープ

断面がギザギザ。
長期間貼りっぱなしで、劣化の果てにカピカピ。
カピカピならまだしも、黄色く変色し、浮き上がってきてしまっている。

以上、よくあるテープの特徴でした。
おしまい。

ではありません。

今日はCOPYLEFTのレジでも使用している、あたらしいテープシステムの紹介です。

まずはテープベースから。

わたしたちがテープ台に求めたのは、片手でもしっかり切れる(動いてしまわない)、適度な重みのある台です。いちいち動いてしまうようでは仕事になりません。

そして、次に切口が真っ直ぐなもの。
贈物のラッピングや大切な書類でも使うことのあるテープなのに、断面がギザギザだなんてちょっと気分が萎える。あげる人ももらう人も。

そして最後に、自分たちの好きなデザインのもの。
机上で主張し過ぎないもの。

適度な重みのあるテープ台はたくさんありました。
そして、切口が真っ直ぐなものも何種類かありました。

調べてみると、元祖はNICHIBANの直線美。よく研究されています。
刃の部分に指先をあてても痛くなく、安全な設計になっています。

しかし、この直線美の中にも数種類シリーズが存在しており、デザインも異なってきます。
ここまで絞り込んで、やっぱりダメか…と思いそうになったとき、「THE文房具」なパッケージとはギャップのあるミニマムデザインに出会いました。


コレです。
余計な装飾がなく、いちばんキレイなフォルムでした。


一緒に組み合わせて使用しているのはSTALOGYの超透明テープです。
芯材に描かれている赤い文字までくっきりと見通すことのできる高透明度。
貼付けた後、上から少し力をかけてなぞると、従来のテープにはないような透明度で貼付いて、その存在感を静かに消してくれます。
また、変色しにくい耐久性によって、長期保存される書類でもこの透明度が持続されます。

あと、実はこのテープ、両手で真横に引っ張ると、手でも直線に切れちゃうのです。

価格は直線美+超透明テープのセットで¥1,510+tax。
文房具って良いですね。こんなにリーズナブルに誰かの発明を手にできる。
机の上の気分転換をしたい方、この機会にお試しあれ。

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