風船のようなLEDライト?- LuminAID -

「これは…何ですか?」



折畳んであるとスマートフォンと似たサイズ。
使うときに空気を入れて、膨らませて使うのですが、みなさんから質問の多いアイテムなのでこちらでも紹介したいと思います。



と、いうのも自分たちが説明するのよりも、これを買っていかれるみなさんに尋ねてみたその用途を紹介した方が良さそうです。

まず、多いのが、バーベキューなどのレジャー、そして登山などのアウトドア。

昼間は畳んでバッグやテントにぶら下げておき、自動的にソーラー充電。
そして、暗くなった頃に点灯させるとランタンに。
光らせながら、水に浮かべておくことも可能です。
キャンプのとき、バケツやクーラーボックスに水をはって、浮かべておくと楽しそうですね。

次に多かったのが「読書灯や間接照明」の自宅使用として。

なるほど、これは良いアイデア。
畳んだままコンパクトに照らすも良し、空気を入れて、ぼんやりと光を拡散させて使うこともできます。
寝室はもちろん、ベランダや縁側など、好きな場所に持って行ってゆっくりと読書を愉しむことができます。




そして、ご家族みんなで一緒に暮してらっしゃる方々に多かったのが、「非常用」という答えでした。

そもそも、ルミンエイドは2010年に起こったハイチ地震をきっかけに、コロンビア大学で学ぶ、二人の学生デザイナーによって企画発案されたものなのです。
災害時、災害後、電池や電気が使えない状況でも、ソーラーパワーのような再生可能なエネルギーを利用できるというのは実に頼もしいですよね。
海外では実際に、世界中の電気供給のない地域に住む人たち、災害時にたくさんのルミンエイドが届けられています。

いつも設置してあるあのライトは電池が切れてないかどうか。
災害後に使いきってしまってもストックがあるか、ちいさな子供や老人の方でも持ち運べるものかどうか。そういった観点で眺めてみると、なるほど。と思う部分がいくつか見えてきます。

家族みんなで使えて、仲間と一緒に愉しむ時間にも。
いろんな場所で灯してみてください。