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20世紀初頭、キュビズムやシュルレアリスムなど、いかなる思潮にも染まりきることなく、独自の思索から多様な作品を創作したパウル・クレー。

バウハウス時代の論文や講義草稿を集成し、スケッチ、作品等の図版を上下巻で1000点超収録した書籍が届きました。



絶望のようにいっそすがすがしい夜空の黒よりも、昼の青空のほうがずっと恐ろしい何かをその裏に隠しているにちがいないと感じたことがあるはずだ_____________第3部 晩年期より
こちらは伝記の形式を借りた小説、エドウィン・マルハウス。
少し暑い夜にどうぞ。